■聞く+動く+議論する■
熊本生まれの私が福岡市民となって早や29年。 社会人として、2児の父親としてこの街で暮らしてきました。 この29年間でも本市はヒト、モノ、情報の集積都市として、またアジアの玄関口 として大きく発展し、さらに地下鉄や道路整備などのインフラも進み、市民生活は 向上しました。 しかし一方で大きく膨らんだ借金。 市債残高は2兆5千億円を超え、子供からお年寄りまで市民一人あたり約180万円 もの借金です。 昨今の経済状況で大幅な税収増は望めず国も地方も財政は逼迫、 本市も例外ではありません。 厳しい財政状況のなか、事業仕分けなどで税金の無駄遣いを洗い出し、福岡市のため、 東区のため、そして市民のため「何が必要」で「何を優先すべき」か。 皆さんの声を聞きしっかりと議論し、限られた財源のなか、有効な税の配分(政策)に 取り組んでまいります。
安心と安全、そして福岡市の成長のために...。
- ●保育所の待機児童対策に取り組みます。
- ●通学路の安全確保や歩道のバリアフリー化など、 身近な生活道路の整備を推進します。
- ●市民が、直接市政に参加するしくみ(制度)を 整備します。
- ●東区役所の行政サービス機能を拡充します。
- ●アジアの成長を取り込む成長プラットホームシティ・福岡を目指します
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